2010年1月26日火曜日

Huawei E5830 で 3GS

今まで使用していた Willcom HX003ZT。


この通信環境でiPhone3GSやその他ゲーム機などを接続できる環境を構築したい、そう考えオークションで落札したのがHuaweiのE5830という機器。イギリスの3という通信会社の製品らしい。詳細はこちらを参照。

外箱はこんな感じ。

内容物は、本体、バッテリ、簡易マニュアル、USBケーブル、ACアダプタ。
(ACアダプタは日本のコンセントと形状が異なり使用不可)
国内キャリアの某端末と似てはいるが、表示部がLEDのみとなる。

バッテリケース内にSIMMカードスロットがあり、その下にSSIDとWIFI KEYが印字。

バッテリを装着し電源ボタンを長押しし電源投入すると、本体インジケータが点灯。

付属のUSBケーブルにてPC本体に接続。ドライバとツールのインストールが開始されるので、指示に従いインストールを進める。

インストール完了後、3 WiFi Managerを起動。

本体にSIMMが挿入されていない状態で起動した場合、メッセージが表示されるので、SIMM挿入後ツールを再起動。

初期の状態ではProfileが3UKのみで接続できず。(Connectをクリックしてもエラーとなる)

tools -> Options を選択して Optionsメニューを開く。

Profile Managementを選択し、Newを選択。

新規プロファイルを作成。

Profile Name - 適当な名称
APN - 「Static」を選択、APN:「a.willcomcore.jp」
Authentication
Aial-Up number:「*99#」
User Name:「wcm」
Password:「wcm」
入力完了後、Save -> Default -> OK をクリックし終了。

Profile Name が上記で作成した名称になっていることを確認し、Connectをクリック。Connect ボタンが Disconnect に変われば接続完了。

PCより本体を取り外し、側面の電源ボタンを長押しして電源投入。その横のWiFiボタンを長押しするとWiFiがOnとなり、その隣の独立したボタンを長押しすると3G回線がOnとなる。


※ただし今回は海外端末ということで実際の接続は行っておりません。

2010年1月20日水曜日

Windows7 でのWebDAV使用

Windows7 でのWebDAV使用その後。
以前に、WevDAVの改善を書いたが、実際に業務で使ってみて問題がある事が判明した。

問題とは、スピードである。
8M程度のhtmlファイル群を転送するのに、30分たっても1/3も終わらない。
何回か試したが、結果は同じである。WindowsXPで行なってみると、数分で終了。
あっという間である。

1つ2つの小さなファイルでは問題ないので、バッファリング処理の問題か。

マイクロソフト社内では、WebDAVを使う人間がいないのか?
専用クライアントについては別途まとめよう。

2009年11月13日金曜日

Windows7 で ipconfig

Vista で ipconfig /flushdns として DNS キャッシュをクリアしたいとき - Tosshi Note

Vista 以前の Windows では、ipconfig を含むネットワーク系のコマンドは、
コマンドプロンプト(DOSプロンプト)を普通に立ち上げれば、実行することができた。

しかしVistaでは、UAC の厳しさの影響で、管理者権限でコマンドプロンプトを起動しないと実行できないコマンドとなってしまった。いちいち不便でしょうがないと思っていた。

ところが、Windows7 で ipconfig を実行してみたところ、管理者権限での起動でないのに、普通に動作した。試しに UAC のレベルを一番厳しくしてみても特に確認もなく動作する。
さすがに、やりすぎたと思ったのか。

どうやら、Windows7 では細かいレベルでの調整をおこなっているようだ。
これからもいろいろありそうだ。

2009年11月9日月曜日

TrueCrypt Windows7/Snow Leopard フル対応

TrueCrypt - Free Open-Source Disk Encryption - Documentation - Version History

以前 USB ストレージデバイスの暗号化で使用していた TrueCrypt がバージョンアップしてWindows7とMacOS X (SnowLeopard)にフル対応したようだ。

以前に使用していたときは、Windows2000/XP だったのだが、XP 長時間時に OS がブルーバックになる現象がどのパソコンからでも発生していたので、他の製品を使用していた。

キチッと秘密メディアロック2+F 製品情報

今回のバグ履歴で、XP ブルーバック現象の Fix がなかったが、MacOS の動作も含めて久しぶりに試して見ようと思う。

2009年11月6日金曜日

Windows7 + MacBookAir 全角/半角キー問題

Mac の環境で Windows を使用するために、ひとつクリアしなければならないものがある。それは、Mac キーボードでは[全角/半角キー]が無いことである。

解決方法としては、いくつかあり、WindowsXP では MS-IME のキー設定が調子悪かったので、レジストリ設定を変更するソフト ChangeKey を使用していた。

ChangeKey
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm

各OSでの状況は次の通り。
Windows7 ではネット上では問題ないと出てきていたが、私の環境ではうまくいかなかった。

[WindowsXP の場合]
BOOT CAMP, VMWareFusion2 環境それぞれで、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)が必要だった。このソフトでキーの調査を行ってみると、デフォルトのキー設定が微妙に違うことが判明した。多分、それぞれレジストリを違う部分を読み込んでいると思われる。

[Windows7 の場合]
BOOT CAMP 環境で、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)を行えば、VMWare3 環境でも同じ設定が反映された。しかし、キーボードの記号(=~^など)の一部が英語キーボードの設定になってしまうことが判明した。

結局、Windows7 の環境では、MS-IME のキー設定を、[英数]キーをIME ON/OFFキーに変更し使用している。

Windows7 + MacBookAir VMWare Fusion3

MacBookAir への Windows7 HomePremium 導入後、VMWare Fusion も 2=>3 へのバージョンアップを実施した。Fusion2 でも Windows7 への対応はできていたようだが、パフォーマンス向上を含めてバージョンアップを実施した。

バージョンアップ手順としては、Fusion2 のアンインストール(アプリケーションの下のアイコン削除ではない)実施後、Fusion3 のインストールを実施する。

今までの Windows XP (BOOT CAMP) での仮想ファイルが残っているので、そのままいけるかと思い実行するが、起動失敗。新たに、Windows7 用に仮想ファイルを作成したところ、問題なく起動した。

割り当てるリソースのデフォルトを確認してみると以下となっていた。
CPU の個数は、2個に設定は可能なのだが、起動してみると1個のまま変わらずだ。バグなのか、仕様なのか。メモリは、推奨が1Gbyte になっているのでそのままいじらず。(Windows XP の時は、[CPU]2個, [Mem]512Byte で運用)

[CPU] 1個
[Mem] 1Gbyte
[3D] 有効

パフォーマンスについてだが、Windows7 を VMWare で起動すると、MacOS 側の動きが鈍くなってしまっていた。Windows7 側は、WindowsXP と同様、起動時間は相変わらず遅いが問題なくサクサク動作している。

MacBookAir はメモリが増設できないので、MacBookPro などで、Windows7,MacOS 共により多くのメモリを割り当てることができれば快適なのかもしれない。

しばらくはこれで運用していこうと思う。

Windows Experience Index の数値は以下の通り。
=====================================================
プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz: 4.3
メモリ (RAM) 1.00 GB: 4.5
グラフィックス VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation - WDDM): 2.9 <=低
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:3.0
プライマリ ハード ディスク 空き 17GB (合計 32GB): 5.9
=====================================================

Windows7 + MacBookAir BOOT CAMP

ベアボーンPC(XPC)への Windows7 導入がひと段落ついたので、持ち歩き用の MacBookAir にインストールを行う。Snow Leopard BOOT CAMP では Windows7 に対応しているので特に問題なくインストールができると判断した。

MacBookAir ('09,6 Model MB234J/A) のスペックは以下の通りである。
今回のインストールでは、BOOT CAMP(Windows)側のディスクの余りが大きいので、パーティションの割り振りを変更(MacOS 側のサイズ増量)する。

[CPU] Intel Core2Duo 2.13GHz
[MEM] DDR3 SDRAM 2Gbyte
[VGA] NVIDIA GeForce 9400M
[HDD] SSD 128Gbyte (BOOT CAMP(WindowsXP SP3):64Gbye, MacOS:64Gbyte)
[OS] MacOS 10.6.1 (Snow Leopard)

1) MacOS 側から BootCampアシスタントを起動し、「Windows パーティションを
作成または取り除く」を選択して、一度ディスクを単一ボリュームに復元する。

2) 復元後、再度 BootCampアシスタントを起動し、パーティションを切り直す。
(BOOT CAMP(Windows7):32Gbye, MacOS:96Gbyte)

3) MacBookAir に DVD-ROM ドライブを接続し、Windows7 DVD を挿入。
メッセージに従って再起動する。

4) 再起動後、Windows7 DVD が読み込まれ、インストールが行われる。

5) 途中、ライセンスキーの入力をパスし、そのままインストールを完了する。

6) MacOS 側から BootCampアシスタントを起動し、「Windows インストーラを
開始する」を選択し、メッセージに従って再起動する。

7) 再度、Windows7 のインストールを実施する。
途中、ライセンスキーの入力を行う。

8) Windows7 のインストール完了後、SnowLeopard の DVD を読み込み、
BOOT CAMP ソフトウェアのインストールを行う。

以上、特に問題なくインストールは完了した。

Windows Experience Index の数値は以下の通り。
====================================================
プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz: 3.7 <=低
メモリ (RAM) 1.00 GB: 4.2
グラフィックス VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation - WDDM): 4.6
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:4.1
プライマリ ハード ディスク 空き 17GB (合計 32GB): 5.9
====================================================