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2009年11月5日木曜日

Windows での JailBreak 挑戦

iPhone OS 3.x の JailBreak が大分安定してきているようだったので、Windows での JailBreak を挑戦した。

以下、作業手順の記録である。
最後の部分で Windowsでの JailBreak がうまくいかず、2度ほど MAC での JB 挑戦を行っている。MAC での JB の方が方法としては確実性が高い(USB が安定している為)。
MAC で JB したものを戻して、再度 Windows での手順を実行したところ、3度目で成功した。
Windows のバージョンは、XP SP3 である。

JB した後であるが、無線, Bluetooth ON/OFF 等便利だったが以前ほどメリットがなくってしまっていたので1週間ほどで OS を戻してしまった。

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Windows での JailBreak
http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%BC%EA%BD%E7#c46e65bd

このサイトを元に行う
http://www.iphooone.com/pukiwiki/index.php?JailBreak%BC%EA%BD%E7#c46e65bd

1) iPhone のパスワードロックを解除。
Firmware 3.1.2

2) Windows に iTunes を設定。
サインインの設定はしない。iTunes 閉じる。
  Ctrl-ALT-Del で、Windows タスクマネージャを起動し、iTunesHelper.exe をプロセス終了させる。iPodService.exe は影響受けないのでそのまま。

3) ツールのダウンロード
  http://blackra1n.com/
(Nroton2010 は、blackra1.exe は安全と表示)

4) ダウンロードしたツールを実行し、「make it ra1n」ボタンを押す。この時に iPhone は繋がない。

5) waiting for phone... 表示となる。
  iPhone を接続する。

entering recovery... 表示
iPhone が再起動して done!! と表示される。[x] でアプリを閉じて、iPhone を抜き差しする。

6) 失敗。
  今度は、iTunes を起動して再度、blackra1.exe を実行。
  iPhone デバイスの再認識の後、done, wait for reboot の表示。
  また、ダイアログで、Enjoy your jailbroken iPhone が表示される。
  OK ボタンを押すと iPhone がリブートする。
何度かの失敗の後成功。
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2009年10月15日木曜日

iPhoneで扱える文字コード

いろいろ悩んでたが、以下のアプリで同じ仕様であることが、判明。
UTF-8 BOM でテキストファイルを作成すれば大丈夫。
どうも、iPhone側の仕様に依存しているようだ。
ってことは、iPhone標準のメーラーにテキストファイルを添付する場合もUTF-8 BOMの形式で作成したものであれば読めるのかも。

iDisk
DropBox
ZumoDrive

UTF-8 BOMはWindowsだと秀丸で作成可能。
MACでつかっているものだと、miエディタがいけるようだ。
作成したものは、Windows メモ帳でも一応読めるようだ。

UTF-8 の BOM 付きは、Wikipedia によると次の様な説明になっている。


--引用ここから--

バイト順マークについて

UTF-8で符号されたテキストデータはエンディアンに関わらず同じ内容になるので、UTF-8で符号化されていることが確定しているのならバイト順マーク(英: Byte Order Mark、略語:BOM)を付加する必要はない。しかし、一部のテキスト処理アプリケーション (エディタなど) では、作成したテキストデータの先頭にBOMを付加する (付加するかどうかを選択できるものもある)。付加する場合は、EF BB BF (16進。U+FEFFのUTF-8での表現) をデータの先頭に付加する。なお、BOMありの方をUTF-8、なしの方をUTF-8Nと呼ぶこともあるが、このような呼び分けは日本以外ではほとんど知られておらず、また公的規格などによる裏付けもない。このため、UTF-8という呼び名を使っていれば情報交換の相手が文書先頭にBOMがあると見なすと期待すべきではないし、いっぽう、UTF-8Nという呼び名は情報交換の際に用いるべきではない。

BOMを付加する目的は、その文書がUTF-8であることを確実に認識できるようにするためだと考えられる。一方で、UTF-8のBOMを認識しない(単に8ビットスルーであるというだけの、正式にはUTF-8に対応していない)プログラムでは、BOMが余分なデータとみなされて問題となる場合もある。例えば、UNIX系OSにおける実行可能スクリプトは、ファイル先頭が「#!」から始まるとき、それに続く文字列をインタプリタのコマンドとして認識するが、現状の多くのシステムでは、BOMが存在するとこの機能が働かず実行できない。ただし、これはテキストエディタで編集可能とはいえ、あくまでも実行可能な“バイナリ形式”での事例であり、テキストファイルにおけるBOMの取り扱いとは別の問題である。

逆にBOMがないとUTF-8と認識できないプログラムも存在する (とくにASCII部以外の文字が少ない場合に誤認することが多い)。

プロトコルが常にUTF-8である事を強制しているものである場合はBOMを禁止するべきで、この場合ファイル先頭のBOMは "ZERO WIDTH NO-BREAK SPACE" と見なされる。逆にプロトコルがそれを保証しない場合BOMは禁止されずファイル先頭のそれはBOMと見なされる[10]。

--引用ここまで--

2009年10月13日火曜日

iNote

iPhoneでの二人でメモを共有するアプリケーションを探してる。
今までは、gnotesという、Google Notesを使用したアプリケーションを使用していたのだが、10月初旬からログインできなくなり、gnotesのログイン画面に飛ばされるようになってしまった。

いろいろ試しているが、今のところ iNoteという Google Documentsと同期して使えるアプリがいいようだ。

しかし、いろいろ使い始めてみると問題点がでてきた。

*共有フォルダにメモのファイルを入れて、共有アカウントから iNoteで同期をかけると時々うまくいかないことがある。メモがログインメッセージに書き換えられてしまう。

*iPhoneの電波が悪い場所での同期(編集)はメモが消えてしまうことがある。

どうも同期の部分の仕様に問題があるのかもしれない。
(特にエラー処理の部分)

他に以下の物も検討してるが、メモというよりToDoになってしまうのでメモをさっと短時間におこなえるというわけではないのでちょっと違うかもという結論。

Remember The Milk
Evernote
Google Calender