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2010年12月16日木曜日

MacBook Air 11.6inch ケース購入

大分、新しい Air が出て日数が経っていますが、13inch と違ってまともなケースが日本で発売されていない状況が続いている。

Amazone でも無いわけではないが、ハンドメイドに近いもので高価なものか安っぽいくて、かっこよくないものばかり。

とりあえずとして、鞄の中で他の接触して傷かつかない様、丈夫な封筒を使用してみた。なかなか良いし、なにより安くて丈夫。客先での反応も良く、専用ケースが出るまでの繋ぎとしてしようしていた。

・無印良品
ジーンズのラベル素材で作った 丸留め付き封筒・大 約260×330mm
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718667123

だが、クッション性がなくぶつけたらアウトなので、もうちょっとまともなものをと探していたら、こういうのがあった。

SoftBank SELECTION 12.1インチワイドPCジャケット BG04
http://www.softbankselection.jp/product/pcbag/detail/003152.html

柔らかくて、ちょっとお洒落な感じだったのだが、いかんせんサイズが大きくて、残念な感じだった。そうしていたら、最近、10.2 インチ用が発売された。お店で実際に被せてみたところ、ジャストサイズ!!これはいける!ということで購入しました。

SoftBank SELECTION 10.2インチワイドPCジャケット BG03
http://www.softbankselection.jp/product/pcbag/detail/003153.html

確認したところ、Softbank オンラインショップでは、\1,280- で
かなり安いです。(マウス、キーボード、PCバッグが、旧価格の30%~70%
のお値下げでさらにお求め安くなりました!とのこと)
ここで購入すればよかった。

しばらくは、このケースでいこうと思います。
AC アダプタ入れは、PSP 持ち歩き用にしています。

2010年10月25日月曜日

MacBook Air 11.6inch 周辺機器の話など

周辺機器についての話を少し。

■スペアの電源アダプタ
Apple 45W MagSafe 電源アダプタ forMacBookAir を購入。
ヨドバシで 10% Off の価格提示がされていた。
この製品、PCと接続を行う部分に最近仕様変更があったらしく、
MacBook Air 11.6 と同じタイプと旧 Air用のタイプの2種類が混在して
店頭に置かれていた。もちろん、MacBook Air 11.6 と同じタイプを購入。

■液晶保護シート
他のノートパソコン(Acer PC)用の 11.6 インチのものを購入。
特に問題なく貼り付けができた。いくつかあるようなので、他のものも
大丈夫だと思われる。

■保護ケース
これは、探しても良いものがない。
ワイド画面分だけ引っかかってしまい、既製品のぴったりとしてものが
ない。とりあえず、ThinkPad X201s で使用していたものを流用して
使用する。

■パッド部分の保護シート
13inch Air と大きさが違うため、対応製品を待っている状態。

■ネットワークアダプタ
今まで標準で付いていた、Apple USB Ethernetアダプタは別売りとなった。
いざという時に備えて持っておいたほうが良いかもと思う。
バッファロー製品であれば、1,200円程度で手に入る。

MacBook Air 11.6inch での BootCamp その3

MacBook Air 11.6 での WindowsXP 動作だが、
以下のサイトを見てみると、Paralles での動作は問題ないらしい。

楽あれば苦あり
22日購入し早速使用した感想です。
http://ameblo.jp/bruetiger/entry-10684902092.html

それじゃ、手持ちの VMWare Fusion3 では?ってところでインストール
してみた。結果は OK でした。BootCamp 環境で NG だった VGA 回りも、
VMWare Tools が入った時点であっけなく動作。ネットワーク周りもOK。

YouTube での再生に関しては、480p がなんとかなレベル。
以前使っていた、CPU 2.1G の Macbook Air よりは遅い。
通常の秀丸やメール程度の動作なら特に問題はないが、Adobe 系の重い
ものはもっさりになりそうだ。

MacBook Air 11.6inch での BootCamp その2

とりあえず Windows7 Home を BootCamp に入れてみる。
特に問題も発生せず、OS のインストールが完了した。

Windows エクスペリエンス インデックス スコアは、4.2 あった。
Thinkpad X201s (corei7) では、3.3 だった(グラフィックスが足を引っ張る)。
VAIO TypeP では、1.9 だった(CPU が足を引っ張る)。

しかし、その後のアプリのインストールで問題発生。
うまくインストールできないものが2つあった。

1) HP Photosmart Premium Fax All-in-One C309A
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/aio/c309a/index.html

インストールの最後のプリンタ認識の部分で、製品がネットワーク見つからず。
WindowsXP では問題なく、Windows7 Pro(64bit) のディスクトップ機でも、
同じ様にネットワーク上から見えない時があったので、プリンタ固有の問題
かもしれない。

2) ノートンアンチウイルス 2011
http://jp.norton.com/antivirus?inid=jp_ghp_link_norton_nav2011

インストール後の再起動で失敗する。
復元して起動すると、ノートンアンチウイルス 2011は、アンインストール
されている状態となる。

仕方がないので、Microsoft Security Essentials を入れる。
こちらは特に問題なし。
http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp


Bootcamp Windows7 Home の動作に関しては、普通に動いているという感じ。
重いアプリケーションもまぁまぁ動く程度。YouTube に関しては、全画面に
すると、動画が停止する現象が発生した。
この現象は、他の PC でも経験している。

やはり可能であれば、WindowsXP でサクサク動かしたいところだ。

2010年10月23日土曜日

MacBook Air 11.6inch での BootCamp その1

今週発売した Macbook Air 11.6inch を早速購入してみた。
BootCamp で WindowsXP をと思い、OS のインストールを開始。
Mac OS 側で USB に作成したドライバのインストーラを起動。

!!

なんと、Windows7 ではないとだめ?
ディレクトリ配下のセットアップファイルを実施するも、ドライバが含まれてないとのメッセージ。それでは、チップメーカのページで GeForce 320M をダウンロードし、セットアップ!ガック、見つからんだと!

WindowsXP のセットアップはどうも簡単にはさせてくれないようだ。
一度、Windows7 をインストールし、デバイスマネージャから探索していちいちやるしかなさそうだ。


2009年11月9日月曜日

TrueCrypt Windows7/Snow Leopard フル対応

TrueCrypt - Free Open-Source Disk Encryption - Documentation - Version History

以前 USB ストレージデバイスの暗号化で使用していた TrueCrypt がバージョンアップしてWindows7とMacOS X (SnowLeopard)にフル対応したようだ。

以前に使用していたときは、Windows2000/XP だったのだが、XP 長時間時に OS がブルーバックになる現象がどのパソコンからでも発生していたので、他の製品を使用していた。

キチッと秘密メディアロック2+F 製品情報

今回のバグ履歴で、XP ブルーバック現象の Fix がなかったが、MacOS の動作も含めて久しぶりに試して見ようと思う。

2009年11月6日金曜日

Windows7 + MacBookAir 全角/半角キー問題

Mac の環境で Windows を使用するために、ひとつクリアしなければならないものがある。それは、Mac キーボードでは[全角/半角キー]が無いことである。

解決方法としては、いくつかあり、WindowsXP では MS-IME のキー設定が調子悪かったので、レジストリ設定を変更するソフト ChangeKey を使用していた。

ChangeKey
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm

各OSでの状況は次の通り。
Windows7 ではネット上では問題ないと出てきていたが、私の環境ではうまくいかなかった。

[WindowsXP の場合]
BOOT CAMP, VMWareFusion2 環境それぞれで、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)が必要だった。このソフトでキーの調査を行ってみると、デフォルトのキー設定が微妙に違うことが判明した。多分、それぞれレジストリを違う部分を読み込んでいると思われる。

[Windows7 の場合]
BOOT CAMP 環境で、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)を行えば、VMWare3 環境でも同じ設定が反映された。しかし、キーボードの記号(=~^など)の一部が英語キーボードの設定になってしまうことが判明した。

結局、Windows7 の環境では、MS-IME のキー設定を、[英数]キーをIME ON/OFFキーに変更し使用している。

Windows7 + MacBookAir VMWare Fusion3

MacBookAir への Windows7 HomePremium 導入後、VMWare Fusion も 2=>3 へのバージョンアップを実施した。Fusion2 でも Windows7 への対応はできていたようだが、パフォーマンス向上を含めてバージョンアップを実施した。

バージョンアップ手順としては、Fusion2 のアンインストール(アプリケーションの下のアイコン削除ではない)実施後、Fusion3 のインストールを実施する。

今までの Windows XP (BOOT CAMP) での仮想ファイルが残っているので、そのままいけるかと思い実行するが、起動失敗。新たに、Windows7 用に仮想ファイルを作成したところ、問題なく起動した。

割り当てるリソースのデフォルトを確認してみると以下となっていた。
CPU の個数は、2個に設定は可能なのだが、起動してみると1個のまま変わらずだ。バグなのか、仕様なのか。メモリは、推奨が1Gbyte になっているのでそのままいじらず。(Windows XP の時は、[CPU]2個, [Mem]512Byte で運用)

[CPU] 1個
[Mem] 1Gbyte
[3D] 有効

パフォーマンスについてだが、Windows7 を VMWare で起動すると、MacOS 側の動きが鈍くなってしまっていた。Windows7 側は、WindowsXP と同様、起動時間は相変わらず遅いが問題なくサクサク動作している。

MacBookAir はメモリが増設できないので、MacBookPro などで、Windows7,MacOS 共により多くのメモリを割り当てることができれば快適なのかもしれない。

しばらくはこれで運用していこうと思う。

Windows Experience Index の数値は以下の通り。
=====================================================
プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz: 4.3
メモリ (RAM) 1.00 GB: 4.5
グラフィックス VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation - WDDM): 2.9 <=低
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:3.0
プライマリ ハード ディスク 空き 17GB (合計 32GB): 5.9
=====================================================

Windows7 + MacBookAir BOOT CAMP

ベアボーンPC(XPC)への Windows7 導入がひと段落ついたので、持ち歩き用の MacBookAir にインストールを行う。Snow Leopard BOOT CAMP では Windows7 に対応しているので特に問題なくインストールができると判断した。

MacBookAir ('09,6 Model MB234J/A) のスペックは以下の通りである。
今回のインストールでは、BOOT CAMP(Windows)側のディスクの余りが大きいので、パーティションの割り振りを変更(MacOS 側のサイズ増量)する。

[CPU] Intel Core2Duo 2.13GHz
[MEM] DDR3 SDRAM 2Gbyte
[VGA] NVIDIA GeForce 9400M
[HDD] SSD 128Gbyte (BOOT CAMP(WindowsXP SP3):64Gbye, MacOS:64Gbyte)
[OS] MacOS 10.6.1 (Snow Leopard)

1) MacOS 側から BootCampアシスタントを起動し、「Windows パーティションを
作成または取り除く」を選択して、一度ディスクを単一ボリュームに復元する。

2) 復元後、再度 BootCampアシスタントを起動し、パーティションを切り直す。
(BOOT CAMP(Windows7):32Gbye, MacOS:96Gbyte)

3) MacBookAir に DVD-ROM ドライブを接続し、Windows7 DVD を挿入。
メッセージに従って再起動する。

4) 再起動後、Windows7 DVD が読み込まれ、インストールが行われる。

5) 途中、ライセンスキーの入力をパスし、そのままインストールを完了する。

6) MacOS 側から BootCampアシスタントを起動し、「Windows インストーラを
開始する」を選択し、メッセージに従って再起動する。

7) 再度、Windows7 のインストールを実施する。
途中、ライセンスキーの入力を行う。

8) Windows7 のインストール完了後、SnowLeopard の DVD を読み込み、
BOOT CAMP ソフトウェアのインストールを行う。

以上、特に問題なくインストールは完了した。

Windows Experience Index の数値は以下の通り。
====================================================
プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz: 3.7 <=低
メモリ (RAM) 1.00 GB: 4.2
グラフィックス VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation - WDDM): 4.6
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:4.1
プライマリ ハード ディスク 空き 17GB (合計 32GB): 5.9
====================================================