2013年7月31日水曜日
Web 版 SkyDrive でのテキストエディタ
今までは、表示しかできませんでしたので、 これで、本格的に SkyDrive メインで使えるぞ!と思いきや。。。
INTERNET WATCH
「米MS、SkyDriveでRetina対応~柔軟な共有機能やテキストエディターも追加」 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130731_609737.html
早速、Windows7 メモ帳 での保存形式で試してみました。
結果、ANSI 以外は文字化けせずに編集できます。
× ANSI (Shift-JIS, デフォルト) ⇒ 文字化け
○ Unicode (UTF-16)
○ Unicode big endian(UTF-16 BE)
○ UTF-8
微妙な結果です。Windows8 でも同じなので、 Windows8.1 から SkyDrive と連携が開始された時、 メモ帳で作成したテキストファイルは、Web 版 SkyDrive では文字化けして 使えないということになります。
Web 版 DropBox はどうかというと、 上記すべてのテキストファイルの表示が可能ですが、エディットはできません。Google ドライブも同様です。
もうちょっとだと思うので、マイクロソフトさんよろしくお願いします。
2011年7月30日土曜日
ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブの導入
レビューを参考にしてみたが、ベンチではあまり良い結果が出ていないらしい。確かに使用感としては通常のHDDと変わりがないように思える。SSDを使用し、その速度に慣れてしまったからだろうか。だか数回再起動を繰り返し、通常使用するアプリを立ち上げたりしていると、起動が早くなっているような気がする。しばらく使用してみたいと思う。
2011年5月19日木曜日
2011年5月5日木曜日
NEC LifeTouch NOTE その1
NEC LifeTouch NOTE の 3G 無し版を手に入れた。
まずは、ファーストインプレッションを書きたいと思う。
昔に電話線を繋げて Nifty に繋げて使っていた MobileGear の生まれ変わりかどうか検証していこう。
何といってもまずはキーボードだろう。
IS01 に比べれば、キーボードも大きく机の上に置いてしっかりと文章を入力できる。
当初全角/半角の切り替えが、Fn+ESC で毎回切り替えなければならないのかと落胆したが、実際は全角モード固定にし無変換キーを押せば、切り替えが簡単にできることがわかり安心した。
画面の解像度は、普通の Android 携帯と同じだが、画面自体が大きいのでとても見やすくなっている。ただし、画面はぼやっとしており、文字は沢山表示できるがアンチエイリアスがかかっている感じが常にしている。静電のパネルではないため、画面の黒が白っぽくうつってしまっている。
文字を入力して、非常に残念と思うのは、本体の重量バランスが悪く、机に座って文字を入力すると、画面側にひっくりかえってしまう場合がある。IS01 の様にある程度開いたらそれ以上開かない様な作りにはできなかったのだろうか。この点は非常に残念である。
電池の持ちは、カタログ通り8時間程度は持つようだ。
Android の場合、サスペンド状態でも結構電気を食うので、画面を閉じていれば朝から晩まで持つと思っていたが実際はギリギリである。
電源については、19V 3.16A になっており、NEC パソコン付属の AC アダプタと共用の大きなものとなっている。なので、Android 携帯と同じ様に USB 充電はできない。会社用には、ELECOM 製の互換アダプタ(非公認)のものを買おうかと思っている。
MobileGear は、モノクロ液晶を使用し、乾電池で何日でも動くものだったが、まだそこまでの域には達していないようだ。コストの問題なんだろう。
また、この製品をさわると IS01 の良さがとってもよくわかる。
IS01 はデザインも含めいろいろなものが贅沢に使用されている。逆に言えば、LifeTouch NOTE はコストに縛られた製品である(悪くいえば安っぽい)ともいえる。
しばらく、ノートパソコンの代わりにどこまで使えるものなのかレポートしていきたいと思う。
2011年1月24日月曜日
MyFaxでFax送信
まずサイトにアクセス。http://www.myfax.com/free/
必要事項を入力していく。
①は送信先の情報。 Country で Japan(+81) を選択、Fax Number で送信先FAX番号を入力する。Name や Company は入力必須ではない。
②は送信元の情報。Name や Company は入力必須ではないが、Emailは必須。入力完了後にこのアドレス宛に確認メールが送信されてくるので、メールに記載されているリンクをクリックするとFAX送信が開始される。
③は送信するファイルの選択。複数ファイルの選択はできないので、あらかじめ1ファイルにまとめておく必要がある。
入力が完了したら SEND FAX をクリックし、ポップアップ画面でOKをクリック。
しばらく(3分ほど)すると②で入力した Email のアドレスにメールが届くので、リンクをクリックする。すると送信開始のメッセージが表示される。
しばらく(3~5分ほど)すると再度メールが届く。これはFAX送信完了、または送信失敗のお知らせ。
失敗した場合には再度送信ということになるが、24時間で2回までの送信しかできないので注意が必要。(Email の項目で異なるアドレスを入力すれば大丈夫)
出先で急ぎのFAXを送信しなければならない場合、ネット環境があれば送信できるので便利かもしれない。
2011年1月21日金曜日
XPERIA mini pro キーパッド交換
購入は無問題オンラインショップで、送料無料の1600円でした。XPERIA X10 mini pro 純正キーパッド
画像上が今回購入した英文仕様キーパッド、下がもともとのキーパッド。
キーパッドは粘着テープで接着してあるのみなので、特殊な工具は必要なし。まずはカッターでゆっくり端から剥がす。そして新しいキーパッドを奥(画面下部)からゆっくり貼る。これで作業終了。
と思ったらこの二つのキーパッド、微妙に記号部の配列が異なることに気がつく。
そこで設定ファイルの入れ替え。英語キーパッド用設定ファイルの入れ替えは以下の3ファイル。(要root)
/system/usr/keyboard-config/keyprint.xml
/system/usr/keychars/mimmi_keypad.kcm.bin
/system/usr/keychars/qwerty.kcm.bin
これでスッキリ英語配列キーパッドに。
2010年12月16日木曜日
MacBook Air 11.6inch ケース購入
Amazone でも無いわけではないが、ハンドメイドに近いもので高価なものか安っぽいくて、かっこよくないものばかり。
とりあえずとして、鞄の中で他の接触して傷かつかない様、丈夫な封筒を使用してみた。なかなか良いし、なにより安くて丈夫。客先での反応も良く、専用ケースが出るまでの繋ぎとしてしようしていた。
・無印良品
ジーンズのラベル素材で作った 丸留め付き封筒・大 約260×330mm
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718667123
だが、クッション性がなくぶつけたらアウトなので、もうちょっとまともなものをと探していたら、こういうのがあった。
SoftBank SELECTION 12.1インチワイドPCジャケット BG04
http://www.softbankselection.jp/product/pcbag/detail/003152.html
柔らかくて、ちょっとお洒落な感じだったのだが、いかんせんサイズが大きくて、残念な感じだった。そうしていたら、最近、10.2 インチ用が発売された。お店で実際に被せてみたところ、ジャストサイズ!!これはいける!ということで購入しました。
SoftBank SELECTION 10.2インチワイドPCジャケット BG03
http://www.softbankselection.jp/product/pcbag/detail/003153.html
確認したところ、Softbank オンラインショップでは、\1,280- で
かなり安いです。(マウス、キーボード、PCバッグが、旧価格の30%~70%
のお値下げでさらにお求め安くなりました!とのこと)
ここで購入すればよかった。
しばらくは、このケースでいこうと思います。
AC アダプタ入れは、PSP 持ち歩き用にしています。
2010年11月20日土曜日
is01購入
Au shopだと、在庫なしか、フォトフレームとの抱き合わせしかなく、かなり探した。結局、近所の携帯ショップしか0円提供はなかった。予約後、os のバージョンアップサポートなしの騒ぎがあったが、そのせいかどうかわからないが、2日ほどで手に入れることができた。
一日使ってみての感想は、Xperia より使いやすいし、多機能であることに驚く。画面も見易い。これは買いだ。
しばらく、この手のフルキーボードでスライド方式以外の端末は出る予定はないようなので、唯一無二の存在になりそうだ。
メーカーによるカスタマイズは相当されており、はじめてXperiaをさわったときの様にFontが酷いとか、微妙にuiがださい感じが感じられない。
しばらく、この端末に関する情報をあげていこうと思う。
2010年10月31日日曜日
Windows7 ウインドウ最大化を無効にはどこに?
Windows7 の場合、ウインドウを上部に上げると最大化、揺するとカレント以外最小化される機能が実装された。
最大化されてしまうと、ウインドウを移動することができないのでその他のウインドウが隠れてしまう。これは、ドラッグしているマウスカーソルが、画面の端に来ると自動的に、最大化されるようだ(AeroSnap)。
無効化は以下の手順で行う。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→
「コンピューターの簡単操作」→「マウス動作の変更」→
[マウスを使いやすくします]→「ウィンドウの管理を簡単にします」セクションの「ウィンドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします」をチェックし[適用]をクリックする。
秀丸等で、最大化時のウインドウ動作がうまく働かなくなったりするので、上記の方法はかなり有効的だ。
2010年10月25日月曜日
MacBook Air 11.6inch 周辺機器の話など
■スペアの電源アダプタ
Apple 45W MagSafe 電源アダプタ forMacBookAir を購入。
ヨドバシで 10% Off の価格提示がされていた。
この製品、PCと接続を行う部分に最近仕様変更があったらしく、
MacBook Air 11.6 と同じタイプと旧 Air用のタイプの2種類が混在して
店頭に置かれていた。もちろん、MacBook Air 11.6 と同じタイプを購入。
■液晶保護シート
他のノートパソコン(Acer PC)用の 11.6 インチのものを購入。
特に問題なく貼り付けができた。いくつかあるようなので、他のものも
大丈夫だと思われる。
■保護ケース
これは、探しても良いものがない。
ワイド画面分だけ引っかかってしまい、既製品のぴったりとしてものが
ない。とりあえず、ThinkPad X201s で使用していたものを流用して
使用する。
■パッド部分の保護シート
13inch Air と大きさが違うため、対応製品を待っている状態。
■ネットワークアダプタ
今まで標準で付いていた、Apple USB Ethernetアダプタは別売りとなった。
いざという時に備えて持っておいたほうが良いかもと思う。
バッファロー製品であれば、1,200円程度で手に入る。
MacBook Air 11.6inch での BootCamp その3
以下のサイトを見てみると、Paralles での動作は問題ないらしい。
楽あれば苦あり
22日購入し早速使用した感想です。
http://ameblo.jp/bruetiger/entry-10684902092.html
それじゃ、手持ちの VMWare Fusion3 では?ってところでインストール
してみた。結果は OK でした。BootCamp 環境で NG だった VGA 回りも、
VMWare Tools が入った時点であっけなく動作。ネットワーク周りもOK。
YouTube での再生に関しては、480p がなんとかなレベル。
以前使っていた、CPU 2.1G の Macbook Air よりは遅い。
通常の秀丸やメール程度の動作なら特に問題はないが、Adobe 系の重い
ものはもっさりになりそうだ。
MacBook Air 11.6inch での BootCamp その2
特に問題も発生せず、OS のインストールが完了した。
Windows エクスペリエンス インデックス スコアは、4.2 あった。
Thinkpad X201s (corei7) では、3.3 だった(グラフィックスが足を引っ張る)。
VAIO TypeP では、1.9 だった(CPU が足を引っ張る)。
しかし、その後のアプリのインストールで問題発生。
うまくインストールできないものが2つあった。
1) HP Photosmart Premium Fax All-in-One C309A
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/aio/c309a/index.html
インストールの最後のプリンタ認識の部分で、製品がネットワーク見つからず。
WindowsXP では問題なく、Windows7 Pro(64bit) のディスクトップ機でも、
同じ様にネットワーク上から見えない時があったので、プリンタ固有の問題
かもしれない。
2) ノートンアンチウイルス 2011
http://jp.norton.com/antivirus?inid=jp_ghp_link_norton_nav2011
インストール後の再起動で失敗する。
復元して起動すると、ノートンアンチウイルス 2011は、アンインストール
されている状態となる。
仕方がないので、Microsoft Security Essentials を入れる。
こちらは特に問題なし。
http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp
Bootcamp Windows7 Home の動作に関しては、普通に動いているという感じ。
重いアプリケーションもまぁまぁ動く程度。YouTube に関しては、全画面に
すると、動画が停止する現象が発生した。
この現象は、他の PC でも経験している。
やはり可能であれば、WindowsXP でサクサク動かしたいところだ。
2010年10月23日土曜日
MacBook Air 11.6inch での BootCamp その1
BootCamp で WindowsXP をと思い、OS のインストールを開始。
Mac OS 側で USB に作成したドライバのインストーラを起動。
!!
なんと、Windows7 ではないとだめ?
ディレクトリ配下のセットアップファイルを実施するも、ドライバが含まれてないとのメッセージ。それでは、チップメーカのページで GeForce 320M をダウンロードし、セットアップ!ガック、見つからんだと!
WindowsXP のセットアップはどうも簡単にはさせてくれないようだ。
一度、Windows7 をインストールし、デバイスマネージャから探索していちいちやるしかなさそうだ。
2010年2月4日木曜日
Webサイト テストツール
もちろん、既存のページの解析としても非常に有用。
■Firefox 関係
Web Developer
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/60
LinkChecker
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/532
FireBug
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1843
■IE 関係
Internet Explorer Developer Toolbar
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=e59c3964-672d-4511-bb3e-2d5e1db91038&displaylang=en
■アプリケーション
IE TESTER (IE5.5~IE8 まで表示可能。たまに落ちる)
http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage
Multi-Safari(Mac用safariテスター。ちょっと動きが怪しい&OS対応に注意)
http://michelf.com/projects/multi-safari/
2010年1月26日火曜日
Huawei E5830 で 3GS
この通信環境でiPhone3GSやその他ゲーム機などを接続できる環境を構築したい、そう考えオークションで落札したのがHuaweiのE5830という機器。イギリスの3という通信会社の製品らしい。詳細はこちらを参照。
外箱はこんな感じ。
内容物は、本体、バッテリ、簡易マニュアル、USBケーブル、ACアダプタ。
(ACアダプタは日本のコンセントと形状が異なり使用不可)
国内キャリアの某端末と似てはいるが、表示部がLEDのみとなる。
バッテリケース内にSIMMカードスロットがあり、その下にSSIDとWIFI KEYが印字。
バッテリを装着し電源ボタンを長押しし電源投入すると、本体インジケータが点灯。
付属のUSBケーブルにてPC本体に接続。ドライバとツールのインストールが開始されるので、指示に従いインストールを進める。
インストール完了後、3 WiFi Managerを起動。
本体にSIMMが挿入されていない状態で起動した場合、メッセージが表示されるので、SIMM挿入後ツールを再起動。
初期の状態ではProfileが3UKのみで接続できず。(Connectをクリックしてもエラーとなる)
tools -> Options を選択して Optionsメニューを開く。
Profile Managementを選択し、Newを選択。
新規プロファイルを作成。
Profile Name - 適当な名称
APN - 「Static」を選択、APN:「a.willcomcore.jp」
Authentication
Aial-Up number:「*99#」
User Name:「wcm」
Password:「wcm」
入力完了後、Save -> Default -> OK をクリックし終了。
Profile Name が上記で作成した名称になっていることを確認し、Connectをクリック。Connect ボタンが Disconnect に変われば接続完了。
PCより本体を取り外し、側面の電源ボタンを長押しして電源投入。その横のWiFiボタンを長押しするとWiFiがOnとなり、その隣の独立したボタンを長押しすると3G回線がOnとなる。
※ただし今回は海外端末ということで実際の接続は行っておりません。
2010年1月20日水曜日
Windows7 でのWebDAV使用
以前に、WevDAVの改善を書いたが、実際に業務で使ってみて問題がある事が判明した。
問題とは、スピードである。
8M程度のhtmlファイル群を転送するのに、30分たっても1/3も終わらない。
何回か試したが、結果は同じである。WindowsXPで行なってみると、数分で終了。
あっという間である。
1つ2つの小さなファイルでは問題ないので、バッファリング処理の問題か。
マイクロソフト社内では、WebDAVを使う人間がいないのか?
専用クライアントについては別途まとめよう。
2009年11月13日金曜日
Windows7 で ipconfig
Vista 以前の Windows では、ipconfig を含むネットワーク系のコマンドは、
コマンドプロンプト(DOSプロンプト)を普通に立ち上げれば、実行することができた。
しかしVistaでは、UAC の厳しさの影響で、管理者権限でコマンドプロンプトを起動しないと実行できないコマンドとなってしまった。いちいち不便でしょうがないと思っていた。
ところが、Windows7 で ipconfig を実行してみたところ、管理者権限での起動でないのに、普通に動作した。試しに UAC のレベルを一番厳しくしてみても特に確認もなく動作する。
さすがに、やりすぎたと思ったのか。
どうやら、Windows7 では細かいレベルでの調整をおこなっているようだ。
これからもいろいろありそうだ。
2009年11月9日月曜日
TrueCrypt Windows7/Snow Leopard フル対応
以前 USB ストレージデバイスの暗号化で使用していた TrueCrypt がバージョンアップしてWindows7とMacOS X (SnowLeopard)にフル対応したようだ。
以前に使用していたときは、Windows2000/XP だったのだが、XP 長時間時に OS がブルーバックになる現象がどのパソコンからでも発生していたので、他の製品を使用していた。
キチッと秘密メディアロック2+F 製品情報
今回のバグ履歴で、XP ブルーバック現象の Fix がなかったが、MacOS の動作も含めて久しぶりに試して見ようと思う。
2009年11月6日金曜日
Windows7 + MacBookAir 全角/半角キー問題
解決方法としては、いくつかあり、WindowsXP では MS-IME のキー設定が調子悪かったので、レジストリ設定を変更するソフト ChangeKey を使用していた。
ChangeKey
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm
各OSでの状況は次の通り。
Windows7 ではネット上では問題ないと出てきていたが、私の環境ではうまくいかなかった。
[WindowsXP の場合]
BOOT CAMP, VMWareFusion2 環境それぞれで、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)が必要だった。このソフトでキーの調査を行ってみると、デフォルトのキー設定が微妙に違うことが判明した。多分、それぞれレジストリを違う部分を読み込んでいると思われる。
[Windows7 の場合]
BOOT CAMP 環境で、全角/半角キーの設定(英数キーを全角/半角キーにする)を行えば、VMWare3 環境でも同じ設定が反映された。しかし、キーボードの記号(=~^など)の一部が英語キーボードの設定になってしまうことが判明した。
結局、Windows7 の環境では、MS-IME のキー設定を、[英数]キーをIME ON/OFFキーに変更し使用している。
Windows7 + MacBookAir VMWare Fusion3
バージョンアップ手順としては、Fusion2 のアンインストール(アプリケーションの下のアイコン削除ではない)実施後、Fusion3 のインストールを実施する。
今までの Windows XP (BOOT CAMP) での仮想ファイルが残っているので、そのままいけるかと思い実行するが、起動失敗。新たに、Windows7 用に仮想ファイルを作成したところ、問題なく起動した。
割り当てるリソースのデフォルトを確認してみると以下となっていた。
CPU の個数は、2個に設定は可能なのだが、起動してみると1個のまま変わらずだ。バグなのか、仕様なのか。メモリは、推奨が1Gbyte になっているのでそのままいじらず。(Windows XP の時は、[CPU]2個, [Mem]512Byte で運用)
[CPU] 1個
[Mem] 1Gbyte
[3D] 有効
パフォーマンスについてだが、Windows7 を VMWare で起動すると、MacOS 側の動きが鈍くなってしまっていた。Windows7 側は、WindowsXP と同様、起動時間は相変わらず遅いが問題なくサクサク動作している。
MacBookAir はメモリが増設できないので、MacBookPro などで、Windows7,MacOS 共により多くのメモリを割り当てることができれば快適なのかもしれない。
しばらくはこれで運用していこうと思う。
Windows Experience Index の数値は以下の通り。
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プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU L9600 @ 2.13GHz: 4.3
メモリ (RAM) 1.00 GB: 4.5
グラフィックス VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation - WDDM): 2.9 <=低
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:3.0
プライマリ ハード ディスク 空き 17GB (合計 32GB): 5.9
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